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カウンセリングCOUNSELING

ひとり認知行動療法のリスク

最近さまざまな方面で脚光を浴びているのが「認知行動療法」と呼ばれる心理療
法(カウンセリング)の手法です。

誤った認識や陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正する
療法で、うつ・PTSD・パニック障害・強迫神経症などに効果があるとされています。

知らず知らず避けたがっている問題とあえて向き合うことで、徐々に自分のトラウマ
に慣れていくという考え方が基本になります。

よく使われているのが「書き出し法」という手法です。過去に会った場面などを書き出し、
他にやり方がなかったかと考えます。

ウィキペディアには

『自身で手引きを参考にしながら出来る』

と書いてあるのですが、たしかに簡単な方法ならそれも可能ですが、実際には深みに

はまって出られなくなるケースも多いです。


思考パターンがゆがんでいるから改善していくのですから、その思考パターンで
可能な範囲に問題をおさめなければなりません。だから、初心者の方はゼッタイひとりで
しないことが大切です。

Hさん(30歳)のおはなしです。

『夫はいつもマイナス思考なのでカウンセリングに通っているのですが、ある日金槌を
持ち出してきました。びっくりして逃げたのですが、後で聞けば、「認知療法を一人でした
んだけど、以前にイジメを受けた相手が頭から離れなくなって、殺してやると思い込んだ」と
いうことです。

でも、私は恐怖で夫には近付けなくなりました。自分で表を描いている途中で思考パターンから
脱出できなくなったということですね。なぜ家でしたのかは今でもわかりません』

簡単な方法という意味をカウンセラーさんに教えてもらってくださいね・・・。


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